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小室圭さんは、なぜ、身を引かないのか?
小室さんは、眞子さまとのお付き合いを辞退すべきだったと思います。
なぜ、ここまで、騒がれても身を引かないのか?
多くの国民が結婚を祝福する状況をつくろうという努力もせず、結局は強引に結婚に持ち込んだ状態ですが。
眞子さまは、納采の儀などの行事や儀式も行われないなんて。
いまだに、母親の借金問題さえも解決されず、こんな男性と一緒になっても幸せにはなれないでしょう。
普通の人なら、3年間、1度も会わないで遠距離恋愛は難しいですよね。
すごいですね!気持ちが変わらないお二人。
それにしても、小室圭さんは、結婚辞退しませんね!
なぜ?
眞子様の事を本当に大切に思っているなら、身を引くべきだと私、個人的には思います。
皇室にお生まれになり、その歴史と血統を背負っていくことは避けることのできない運命だったのに、変な親子に関わってしまいましたよね。
今、眞子様は小室さんと一緒になる為に、全てのものを無くしてしまおうとしています。
このまま、10月26日に結婚してしまうのでしょうか?
「ちょっと、待ったー」
って、誰か結婚をとめないのでしょうか?
眞子様は小室さんとの結婚を「生きていくために必要な選択」と述べられていましたが、それは、ただの勘違いですから、早く目を覚ましてください。
また、眞子様は結婚がゴールと思っているところもあるようですが、結婚はゴールではありませんよ。
小室圭さんは、いったい、なにが目当てなのでしょう?
1.一時金目当て
一時金目当てとも世間で騒がれていましたが、眞子さまは、ご結婚に伴い支給される1億4000万円とみられる一時金を辞退されるとのことですすめられているようです。
眞子さまは『小室さんはお金目当てで結婚するのではない』と意地になられて、一時金辞退を決められているように思えますよね。
小室圭さんがこの一時金が目当てだったとしたら、さぞかし、残念だったでしょうね。
でも、大丈夫です。
この一時金を拒否されても、眞子様には、一時金並みの持参金があるようです。
これは、眞子様に毎年、受け取られていた【皇族費】こちらの金額は、成年前には年間305万円、成年後は915万円が支払われてきましたから、総額は約1億5000万円にも及びます。
つまり、一時金を辞退しても、巨額持参金があるのです。
少し前には、小室さんのお母様の借金の400万円も眞子様がこのお金から払うのでは?とささやかれていましたよね。
小室さんは、ニューヨークでの就職もすでに決まっているようですが、もしも弁護士試験に合格していれば、年収は約1800万円、でも、弁護士試験に受かってなければ、年収約600万円という事です。
ニューヨーク州での司法試験合格率は2020年は89%なので、【不合格】になる方が難しいと言われてます。
しかも、コロナ禍で司法試験はリモートで行われたようです。
ますます、【不合格】になるのは至難の業ですね。
でも、最悪、試験に落ちたら、年収600万ではニューヨークのワンルームの家賃払うのさえも無理でしょうね。
2.皇室の肩書目当て
小室圭さんはアメリカ留学に掛かる費用を返済不要の奨学金で全額免除されています。
しかしその奨学金は400人に2人程度しか受けられない特別な物で、成績上位5%以内且つリーダーの素質という視点も審査対象となっています。
まともな審査ではなかなか、受からない審査を【日本の皇族との婚約内定者】という事で、返済不要、全額免除の奨学金を手にする事が出来たのです。
アメリカ・フォーダム大学・ロースクール学費は年間約650万円です。
そういえば、婚約発表してから、すぐに留学していましたね。
なるほど。
結婚を辞退すると、【日本の皇族との婚約内定者】の肩書きはなくなってしまいますから、何が何でも辞退はしませんよね。
テレビでどこかのジャーナリストが話していましたけど、弁護士になれた場合、奥様が皇室のでという事だけで、小室さんに仕事を頼みたい人もたくさんいるという事です。
3.婚約破談にすると慰謝料が発生する
世間一般的にも婚約破棄をすると慰謝料を支払う事になります。
その金額は交際期間や婚約期間によって前後しますが、50万円~200万円程度との事です。
なにかと、お金に執着している小室さんとしては、お金を払うのは嫌ですよね。
眞子様側が婚約破棄をした場合は、小室圭さん側に1億円以上の慰謝料が払われるとの事ですが、眞子様のあのご様子では、眞子様側からはなさそうですね。
4.婚約破談後の生活が困難になるから
小室圭さんは皇族である眞子様との婚約が内定した事で世間的に有名人となりましたが、母親の金銭トラブルが発覚して以降は悪いイメージが完全に定着してしまいました。
顔と名前を見れば誰もが分かる程の知名度ですから、万が一眞子様との結婚が破談になり今後の人生を考えたとしても悪いイメージが定着した小室圭さんには厳しい人生になるでしょう。
これから、ニューヨークの弁護士事務所で成功していくにも、小室さんだけでは金銭的に難しいのでなないでしょうか?
まとめ
眞子様は、アメリカでの新生活を楽しみにされているようですが、小室さんは仕事で忙しくなるでしょうし、眞子様はビザの関係や警備の関係でお仕事するのは、難しいでしょう。
お友達や家族もいないところでの1人での留守番、思い描かれているような新婚生活ができるのでしょうか?